自分の夢を叶える方法!一度きりの人生を楽しむ生涯学習

成功の秘訣

夢を叶えるためにノートや手帳に書いたりしていませんか?

夢は、夢をかなえる脳をつくることで、より実現の可能性が高まるとも言われています。

夢への挑戦は年齢も関係ないため、いくつになっても諦める必要のないものが夢でもあります。

これから伝える方法は携帯画面の夢が叶う待受けより効果的だと思います。

「起業したい」と、夢を語る人もいますが「アイデアはあるけどお金がない」は口だけの人のセリフです。少し厳しいことを書きましたが、はじめから諦める理由を考えてしまうと、夢が叶わなくなるからです。

自分の夢を叶える方法は、一度きりの人生を楽しむ生涯学習と思って読んでください。

夢を叶えるために必要なこと

まず夢を叶えるために必要なことを知るには、夢を叶えている人たちを知ることです。次の動画をご覧ください。

イチロー選手が、子供たちに「人の心の痛みのわかる優しい大人になってください」とメッセージを送っていました。このイチロー選手は、夢をかなえている人だと思います。イチロー選手の言葉をまとめた動画があるのでご覧ください。

これらの言葉から伝わってくるのは、イチロー選手の努力です。ほかにも夢をかなえている人はいますが、共通しているのは努力です。

夢に向かって当たり前の行動をする

夢をかなえる人は、努力することがわかりました。注意してほしいのは、本人が努力をしていないと言っても、決して鵜呑みにしないことです。

本人は好きだから(楽しんでいるから)、努力と感じていないのだと思います。たとえば、スポーツ選手の練習を見ると、私たちには努力が伝わってきますが、選手(本人)たちは努力をしているとは言いません。

本人からしてみると、当たり前のことをしているだけです。夢を叶える人は、外からみると努力ですが、自分では当たり前のことをしていると思っている人です。

ここまで努力と書いてきましたが、夢を叶えるために必要なことは、夢に向かって当たり前の行動をすることです。

夢を叶えるための行動は逆算すればわかる

夢を叶える行動は目標設定と同じです。ここから目的と目標を例え話で説明していきます。冒頭で「起業したい」と出てきたので、起業を目的とした場合を例にして伝えていきます。

目標を必要資金とし、これが100万円だとしたら、貯まるまでの日数を算出します。

100万円(必要資金)÷10万円/月(月々の貯金額)=10ヶ月(貯まるまでの日数)

こんな感じになり、必要資金が10ヶ月で貯まることがわかります。

ほかの目標(登記やその他のことなど)を1ヶ月とした場合、11ヶ月で起業できることになります。逆算すると、起業したい人の夢(起業)は、11ヶ月で叶うことがわかります。

夢を目的と考え、そこまでに必要なことを逆算して、目標設定していけば、夢を叶えるための行動がわかります。

夢を叶えるためには具体的な計画が必要

前の例え話の続きで、説明をしていきます。10万円/月を貯めるにはどうしたらよいでしょうか?30日/月で計算すると、1日に約3,400円を貯めていかないと10万円になりません。

毎日3,400円を貯めるにはどうしたらよいでしょうか?食事代を減らすなど、節約して捻出することを考えます。ここで大事なのは“いくら”節約するかになります。

食事代を3,400円節約するには、外食をやめて弁当をつくり1,000円節約、ビールを2本減らして700円節約…といった感じで、具体的な計画が必要です。

「ビールを1本飲んだばっかりに…夢が叶わなかった」なんてオチもあり得ることです。夢を叶えるには、目の前にビールを出されても飲まないくらいの強い意志が必要です。

このようにして計画に従いながら、行動していけば、夢が叶うわけですから、意思が弱くなければ大丈夫です。

自分に断言することで力がわいてくる

意思が弱い人は自分に断言することが大事です。「起業したい」と「起業する」では、力強さがまったく違います。ちょっと声に出して言ってみてください。

「起業したい」は、無理なら別にしなくてもいいのかな…と、よわよわしい感じがします。嫌なことがあれば心がポキリと折れそうです。

反対に「起業する」のほうは、絶対しないといけない気がしてきます。自分に断言すると、嫌なことがあっても心は保てそうです。

「起業する」と、断言することで、自分に言い聞かせていることになり、“やらないといけない気持ち”になる力がわいてきます。断言していれば、それがいつか決意に変わり「絶対やってやる!」と、自分が変わっています。

そうなると心の強い自分に変わっているので、目の前にビールを出されても飲まない自分になっています。そこまでいけば大丈夫ですが、意思の弱い人が心を強くするには、自分に断言することが大事です。

行動はインプットとアウトプットの繰り返し

あとは行動しながら修正していくだけです。行動はインプットとアウトプットの繰り返しです。

自分に足りない知識をインプット、実践でアウトプット、経験で得た知恵をインプット、それをまたアウトプット…の繰り返しが、夢に向かうための行動です。

次から次に目標がでてきて目的を達成したら、次の新しい夢がでてきたりもするでしょう。

忙しいのに、なぜか楽しい日々を送っていると思います。キツイこともあると思いますが、自分が成長することを楽しんでください。

夢は年齢に関係なく挑戦できるので、夢を叶えるための行動は、一度きりの人生を楽しむ生涯学習と思ってください。

失敗は夢に近づいた証拠であり資産

もうひとつ伝えたいことがあります。行動のインプットとアウトプットを繰り返す中で失敗することがあります。失敗すると誰でも挫けそうになるので、伝えておきます。

失敗は夢に近づいている証拠であり資産です。人間は失敗しないとダメなことがわかりませんし、未経験や未知の分野のことはわからなくて当然のこともあります。

また失敗は、ほかの人が知らないことを知っている証拠でもあります。失敗して覚えるものは、失敗しない方法です。失敗しない方法を知っている人は、誰かが失敗しそうになったとき、助けてあげることができます。

失敗した人は、成功に近づいている人ですから、とても貴重な知恵を持っています。それが挑戦した人だけが持っている貴重な資産になります。

自分が本気で叶えたいと思っている夢なら、失敗を恐れて挑戦することをやめないでほしいと思います。

夢をかなえるゾウ・夢を叶える名言や言葉

以前、夢をかなえるゾウが流行りましたが、これも夢を叶えるためには大事なことですよね。忘れてしまった人は、夢をかなえるゾウが話した夢を叶える名言や言葉をまとめた動画をご覧ください。

夢をかなえるゾウの動画を視聴したい人は以下よりご覧ください。

▶ 夢を叶えるゾウ 動画

夢をかなえるスパイシーな教え

伝えていないことが書かれている以下の専門書もぜひ読んでください。

頑張った人にしか見れない景色がある。それが幸せか不幸かではなく、それを知りたいか知りたくないか。筆者自身が常にもがき続けながら、それでも前に進んできたことが分かります。前に進めばそれだけ世界が広がる。夢以上に重要なのはそこなんだと再確認させてもらいました。
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まとめ

夢に向かって行動するためには目的から逆算して目標を設定したら具体的な計画で必要でした。行動はインプットとアウトプットの繰り返しで、心が折れないよう自分に断言することも大事でした。

一生を通じて、いくつの夢を叶えられるか、それは目的や目標を実現していくことで達成されていきます。失敗しても、それは夢に近づいている証拠であり、自分の知恵となる資産のため、挑戦を恐れる必要がないこともわかりました。

あとは専門書を読んでもらうこととして、これが自分の夢を叶える方法でした。夢を叶える方法はわかりましたが、考えて行動することが大事です。

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